スタッフブログ

Staff blog

2020.1.28|ブログ

院内勉強会

「パルモディア」Pemafibrateペマフィブラート/興和(株)

Pemafibrate에 대한 스터디 그룹
参加Pemafibrate学习会
Pemafibrate study group participation

「高脂血症(家族性を含む)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品のパルモディア錠0.1mg(一般名:ペマフィブラート)についての勉強会がありました。

2020.1.25|ブログ

赤垣クリニック訪問

医療連携協議のため大阪へ。

의료 연계 논의 때문에대판에 출장
参加大阪医疗合作会议
To Osaka to attend the medical cooperation conference

2020.1.19|ブログ

第13回 Vascular Access超音波研究会

2020年1月19日 ベルサール飯田橋ファースト

看護師のバスキュラーアクセスに対する超音波の教育は必須なものになってきて、この10年の間、VAエコーは飛躍的に普及し、もはやVA管理においてはなくてはならないものになってきています。透析室においても、シャントシェーマ、機能評価、トラブルの診断、エコーガイド下穿刺など、活躍の場が増えてきています。

一方で、まだ透析室にエコーが導入されていなかったり、エコーを行う技師が不足していたりして、普及しつつある技術をすべての患者さんに届けることが、当研究会の目標と言えましょう。 またエコーを導入していても、時間をかけてエコーでの診断に費やすことは容易ではありません。
今回の研究会では、まず、適切なVA管理を行うためには、どのようにエコーを使用して評価するのがよいか?について基礎的な事項を聞いて参りました。

まずは、

【超音波の内容】
短軸と長軸、静脈と動脈、フォーカスやゲインを合わせる、血管走行を確認、上腕動脈での機能評価。

【機能評価】
F.V.(血流量)・・・シャントに流れている血液流量
R.I.(抵抗係数)・・・シャント血流の抵抗値・・・0.6以上は狭窄等を疑う
P.I. (拍動係数)・・・シャントの流れにくさ

F.V.=時間平均血流速度×血管断面積×60秒
R.I. = (収縮期最高血流速度-拡張末期血流速度)/ 収縮期最高血流速度
P.I. = (収縮期最高血流速度-拡張末期血流速度)/ 時間平均最高血流速

PSV:収縮期最高血流速度
EDV:拡張末期血流速度
TAMV:時間平均最高血流速度
TAV:時間平均血流速度
Area:血管断面積

【当院の現状と今後の発展】
男性看護師を中心に、シャントエコーの取り扱いや操作が出来ますが、現在では技士が積極的に行っている印象です。シャントトラブル(狭窄、再循環)を早期に判断し、穿刺困難ならびにシャント閉塞の予防を目的として検査を行っている。エコー検査は被爆の心配もないので透視のレントゲンとは違い安心ですが、操作技術が鍵となります。プローブの当て方ひとつで、数値も大幅に変わることもあり、熟練するためには、まず興味を持ってエコーと接しない限り難しいと言えましょう。今学会に参加し、今まで消極的だった看護師や技士に対して、“やれば簡単で誰にでも出来るようになる”と思ったと感じています。今後、エコーの機器も進化すると思いますので、更なる精査基準などが生み出されるかも知れません。学会では新しい試みとして、フリーハンズオンを企画しており、数台のエコー機器にそれぞれ講師を配置し、一度もプローブに触った事のない方、技術をブラッシュアップしたい方など沢山の方が技術取得に夢中で学ばれていました。

今回の学びを基に、さらなるVA評価を高め、VA維持に努めて行きたいと考えております。

VA Echo학회에 참가했습니다.
我参加了VA Echo学会。
I participated in the VA Echo conference.

院長ブログ/小山すぎの木クリニック