スタッフブログ

Staff blog

2019.11.1|ブログ, 旅行透析関係

赤垣クリニックスタッフ来院

大阪府の天王寺にある『赤垣クリニック』より、看護師長が来院され、
当院の透析看護やシステムについて見学されました。

오사카 부 텐노지에 있는 “아카가키 클리닉”에서, 간호부장이 내원하고,
당원의 투석 간호 및 시스템에 대해 견학하셨습니다.

從大阪天王寺”赤垣診所”來看護員院
我參觀了本院的透析護理及系統。

From the Osaka Tennoji Temple Akagaki Clinic, the chief nurse came to the hospital.
We were visited on dialysis care and system.

2019.10.28|ブログ

新コンソール導入

10/26より新型透析コンソール10台を導入しました。日機装200siという型です。特徴は以下の様になります。

日機装200Si

<特徴>
・アーチループ回路を使用
⇒動脈チャンバーのない設計
・空気(エアー)と血液の接触面積が97%低減
このことから→ヘパリン量の減少
・プライミング量(PV:プライミングボリューム)の減少
標準回路PV:約130~135ml
アーチループ回路PV:約80~85ml
このことから→HD開始時に患者から外部(回路へ流れる)へ出る血液量が少なくなるので、BPの低下が期待できそう。
⇒従来使用していた静脈圧ラインがなくなり
ダイアフラム型圧力測定ポッドが付いた。
→膜状のダイアフラムより、液室とエアーを分離して、その変動に変位し圧を測定

<新しい機能>
・各患者のHD前体重 使用している
ダイアライザーを入力することで、1回あたりのKt/vやリファレンスエリアの監視が可能
・静的静脈圧の監視が可能
→血液ポンプが回転していなく、回路のみが接続されている静脈圧のこと。
どんな時に使う?
→穿刺を行った時(V側)に血管をしっかり捉えられているか不安な時、Vのみを接続し、落差でプライミング液を落とした経験はありませんか?
血管を捉えられていないと圧がかかり落ちない。←これをモニタしている

まとめると
DCS-200Siは、モニターリングとして血液量モニターBVplus・BV計(体外循環血流量・ヘマトクリット値・循環血液量変化率・プラズマリフィリングレート・バスキュラーアクセス再循環率)、透析量モニターDDM(標準化透析量・尿素除去量)、静的静脈圧監視機能があります。モニターリングデータを活かした制御機能としてΔBVデータに応じた除水速度の制御、血流量に応じた透析液流量の制御が出来るようです。

신형의 투석기를 10대 도입하였습니다.
引進了10臺新型透析器。
10 new consoles are introduced.

2019.10.27|ブログ

BLS講習会参加

獨協医科大学で行われたAHAガイドラインBLS研修に参加させて頂きました。
BLS(Basic Life Support)は一次救命処置のライセンスになります
救命処置はいつ必要になるか分かりません。その時に最善の選択を迅速に行うには、知識と技術と経験の全てが必要です。

BLS강습회에 참석했습니다.
參加了BLS培訓班。
I participated in the BLS workshop.

院長ブログ/小山すぎの木クリニック