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第52回糖尿病センター合同カンファレンス

2024.7.19 ブログ

第52回糖尿病センター合同カンファレンス

2024.7.17
「第52回糖尿病センター合同カンファレンス」
共催:自治医科大学糖尿病センター
共催:アストラゼネカ株式会社
共催:小野薬品工業株式会社
17:55~19:30自治医科大学教育研究棟大教室

≪CKDにおける新たなる治療選択≫
~SGLT2阻害薬への期待~

DKD治療の新たなる展開
Fantastic Fourの誕生

【MRA+RASi+SGLT2+GLP-1RA】

『慢性腎臓病(CKD)の治療』
〈日々の生活習慣の改善〉
・禁煙・節酒・運動不足の解消
・規則正しい生活
・適切な体重コントロール

〈食事療法〉
CKDステージ1・2
・塩分制限・カロリー制限

CKDステージ3~5
・タンパク質制限
・より厳しい減塩
・カリウム制限
・適切な水分摂取

〈薬物療法〉
・貧血治療薬
・糖尿病治療薬
・降圧薬
・スタチン
・慢性腎臓病治療薬
(RAS阻害薬、SGLT2阻害薬、MRA)
・代謝性アシドーシスの治療、K吸着薬
・利尿薬
・活性化ビタミンD、リン吸着薬

〈検査〉
・尿検査
・血液検査
・画像診断
・腎生検

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

자치 의과 대학 당뇨병 센터의 합동 컨퍼런스에 참가했습니다.

参加了自治医科大学糖尿病中心的联合会议。

I participated in the joint conference of the Diabetes Center of the Jichi Medical University.

2024.7.18 ブログ

Parsabiv Web Symposium 2024

2024.7.16
「Parsabiv Web Symposium 2024」
19:00~20:00 Zoom
主催:小野薬品工業株式会社

≪新時代のPTH管理:個別化と厳格コントロール≫
①CKD-MBDガイドラインの改訂作業が進行中
・管理目標値の見直し
・One-size-Fits-allからpersonalized medicine(個別化)へ

②PTH管理の厳格化は個別化の時代へ
・死亡リスク・骨折リスク・エネルギー消耗との関係性
いずれも〝the lower , the better〟
・高齢者、低体重、女性など、骨折リスク

③カルシミティクスと活性型ビタミンD製剤の選択も個別化へ
・治療前の血清Ca値が重要
・腫大腺、高齢者、心血管石灰化、心不全リスク、骨折リスク、高リン血症

④PTxの再評価
・費用対効果、腎移植の予定

⑤静注Ca受容体作動薬エテルカルセチドの途上と普及
・高いPTH抑制作用
・確実な投与・服薬確認の軽減

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

PTH의 엄격 컨트롤의 이점을 배웠다.

学习了严格控制PTH的优点。

We learned the benefits of strict control of PTH.

2024.7.17 ブログ

おやつセミナー

2014.7.16
「おやつセミナー」
~BIO-THREE(ビオスリー)~
主催:東亜新薬株式会社
共催:鳥居薬品株式会社

ビオスリーは小腸から大腸の部位ごとに働く3つの活性菌(「酪酸菌」、「乳酸菌」、「糖化菌」)を配合しています。

①小腸で働く〝糖化菌〟
乳酸菌やビフィズス菌を増やす。

②小腸〜大腸で働く〝乳酸菌〟
腸内フローラを整える。
酪酸菌を増やす。

③大腸で働く〝酪酸菌〟
腸内を善玉菌が棲みやすい環境にし、腸内フローラを整える。
大腸のバリア機能に必要な粘液の分泌を促す。

3つの活性菌が
「腸内フローラを改善」「大腸のバリア機能を改善」
日ごろの便通を整えます。

【腸内フローラを改善】
腸内では多様な細菌が花畑のように棲みついていて、腸内フローラという集団を形成しています。

その様々な菌がバランスをとりながら腸内環境を保っています。便通には腸内フローラを整えることが大切です。

ビオスリーに配合されている3つの活性菌は、腸の環境を善玉菌にとって良好な環境にし、腸内フローラを改善していきます。

【大腸のバリア機能を改善】
大腸のバリア機能とは、大腸の粘液産生を促す作用のことです。

大腸の粘液は、腸の壁や便をコーティングし、有害な菌や物質から体を守るとともに、便をスムーズに排泄させ便通を整えます。

ビオスリーの酪酸菌は、大腸のバリア機能に必要な粘液の産生を促すとされる酪酸を産生します。

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

BIO-THREE(정장약)에 대한 설명을 들었습니다.

听了BIO-THREE(整肠药)的说明。

I heard the explanation of BIO-THREE.

院長ブログ/小山すぎの木クリニック

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