スタッフブログ

Staff blog

2019.11.2|ブログ

第13回インターベンショナルネフロロジー研究会

会場:慈恵医大柏看護専門学校講堂

同研究会へは、第11回大会から3回連続で参加させていただいています。内科医が考えるVascular Access(バスキュラーアクセス)。当院からも、VAを長持ちさせる一つの手段として、Firapy(フィラピー)を使用した研究内容を紹介させていただきました。

이 연구회는 제11회 대회부터 3회 연속으로 참여하고 있어요.내과 의사가 생각하는 Vascular Access(버스큘러 접근).당원에서도 VA를 오래가게 하는 하나의 수단으로서 Firapy(휠라피)를 사용한 연구내용을 소개하였습니다.

發表了Firapy。在場的所有人都表現出了興趣。

As a means of prolonging the life of VA, I’ve introduced a study using Firapy.

2019.11.1|ブログ, 旅行透析関係

赤垣クリニックスタッフ来院

大阪府の天王寺にある『赤垣クリニック』より、看護師長が来院され、
当院の透析看護やシステムについて見学されました。

오사카 부 텐노지에 있는 “아카가키 클리닉”에서, 간호부장이 내원하고,
당원의 투석 간호 및 시스템에 대해 견학하셨습니다.

從大阪天王寺”赤垣診所”來看護員院
我參觀了本院的透析護理及系統。

From the Osaka Tennoji Temple Akagaki Clinic, the chief nurse came to the hospital.
We were visited on dialysis care and system.

2019.10.28|ブログ

新コンソール導入

10/26より新型透析コンソール10台を導入しました。日機装200siという型です。特徴は以下の様になります。

日機装200Si

<特徴>
・アーチループ回路を使用
⇒動脈チャンバーのない設計
・空気(エアー)と血液の接触面積が97%低減
このことから→ヘパリン量の減少
・プライミング量(PV:プライミングボリューム)の減少
標準回路PV:約130~135ml
アーチループ回路PV:約80~85ml
このことから→HD開始時に患者から外部(回路へ流れる)へ出る血液量が少なくなるので、BPの低下が期待できそう。
⇒従来使用していた静脈圧ラインがなくなり
ダイアフラム型圧力測定ポッドが付いた。
→膜状のダイアフラムより、液室とエアーを分離して、その変動に変位し圧を測定

<新しい機能>
・各患者のHD前体重 使用している
ダイアライザーを入力することで、1回あたりのKt/vやリファレンスエリアの監視が可能
・静的静脈圧の監視が可能
→血液ポンプが回転していなく、回路のみが接続されている静脈圧のこと。
どんな時に使う?
→穿刺を行った時(V側)に血管をしっかり捉えられているか不安な時、Vのみを接続し、落差でプライミング液を落とした経験はありませんか?
血管を捉えられていないと圧がかかり落ちない。←これをモニタしている

まとめると
DCS-200Siは、モニターリングとして血液量モニターBVplus・BV計(体外循環血流量・ヘマトクリット値・循環血液量変化率・プラズマリフィリングレート・バスキュラーアクセス再循環率)、透析量モニターDDM(標準化透析量・尿素除去量)、静的静脈圧監視機能があります。モニターリングデータを活かした制御機能としてΔBVデータに応じた除水速度の制御、血流量に応じた透析液流量の制御が出来るようです。

신형의 투석기를 10대 도입하였습니다.
引進了10臺新型透析器。
10 new consoles are introduced.

院長ブログ/小山すぎの木クリニック