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腹膜透析手技勉強会

2018.10.18

腎移植、血液透析と共に末期腎不全に対する治療法(腎代替療法)のひとつです。腹膜透析では、腹腔内(おなかの中)に透析液を注入し一定時間貯留している間に血液中の尿毒素や塩分・水分が腹膜を介して透析液に移動します。その後透析液を体外に取り出すことで血液浄化を行います

プレゼンテーションを聞き、実際に腹膜透析のデモ体験をしました。

週3回通院して行われることが多い血液透析と比較して、
* 通院回数を減らせて自由に過ごせる時間を作りやすい
* 時間をかけてゆっくり透析が行われるので体への負担が少ない
* カリウム制限が緩やか
* 残っている自分の腎臓のはたらき(残腎機能)を長持ちさせることができる
などのメリットがあります。

PDが血液透析に比べて十分普及していない理由の一つに、PDに関する十分かつ正確な説明・情報が腎不全の患者さんやご家族に伝わっていないことがあります。しかしながら、PD療法は腎代替療法としての十分な医学的根拠があり、患者さんにとってメリットの大きい治療法であり、血液透析に劣らない治療法です。私たちが充分に治療法を理解して、患者さんやご家族の方に透析療法の選択肢の一つとして、サポートできる事を目指しています。

腎不全が進行して透析が必要となった時、PDを第一選択とする「PDファースト」という考え方があります。残腎機能がある(尿量がある程度出ている)方はPDを優先して導入することで、PDの利点を十分生かすことができると考えられます。私たちも、本当の意味での個々の治療ニーズに応えるためには、必要不可欠な透析療法だと思っています。

복막 투석의 기술에 대해서 공부회를 열었습니다.

腹膜透析的次序
學習會做了

 

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