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院内勉強会

2019.12.20

「災害対策」/協和発酵キリン

透析室の災害対策について、過去の2016熊本地震・2011東日本大震災での経験から、災害対策を考えました。

熊本地震では,福岡県への患者搬送を計画していたが,自衛隊などによる施設への給水により支援透析は熊本県内でほぼ完結した。

東日本大震災では、約1万人の透析患者が自施設での透析が受けられなくなったが、行政の協力による遠隔搬送などにより、患者が透析を受けることができない事態は避けられた。

災害対策には、行政の協力も必須ですが、特に透析医療の災害対策は、日本透析医会の災害時情報ネットワークを中心とした高いレベルでの施設間および行政との情報共有がベースになっていることが今回のセミナーで良く分かりました。当院は、2回/年の栃木県透析医会の災害訓練において、県南地区のリーダーをしている事から、日本透析医会の災害時情報ネットワークの利用方法は熟知しています。

当院も、幾つかの災害を乗り越え、透析を維持し患者さんを守ってきた経験値があります。しかし、日本は地震国でもあり、今後の地震予測でも南海トラフを始めとする大地震が発生する確率は高く、防災訓練の必要さはむしろ高まっています。

「いざという時にどうすれば良いのわからない!」という事態を避けたいので、当院での防災訓練は、いろいろな災害を想定して行なって行きたいと思います。

투석 시설의 재해에 대한 공부회를 열었습니다
我想到了關於透析醫院災害的應對措施。
I learned about possible disasters at dialysis hospitals.

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