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第42回 栃木県透析医学会

2019.09.21

獨協医大を会場に行われました栃木県透析学会に参加させて頂きました。
今年の総参加者は400人を越え、大盛況な医学会となりました。

当院からも、至適透析に関する演題の他、患者さんの立場や環境を重んじた演題を中心に、本当の透析医療の在り方について、発表させて頂きました。私達は、ただ透析をして患者様を長生きに導くだけではなく、透析医療にて得た人生をより良いものにして頂きたい想いが、たくさん詰まったクリニックです。

技士を中心とした、ハイスペックな透析の追求。
看護師を中心とした、患者様目線での生きがいの探求。
介護・リハビリを中心とした、身体機能維持や孤独からの脱出。
外来や病棟・ケアマネを中心とした、健康管理や、生活応援。

このように、一環として患者さんの生涯にわたって、常に寄り添う医療を展開しているのが当院であり、今後もその姿勢が変わることはありません。

토치기현 투석 학회에 참석하고, 6명의 대표가 논문을 발표하고 왔습니다.
參加了栃木縣透析學會,6名代表發表了演講。
At the Tochigi Dialysis Society, six of our clinic’s representatives announced their studies.

技士部門では、2018年秋より、Baxter(バクスター)社Polyflux-H(ポリフラックス-H):PFXを採用して、貧血著明や低栄養状態の高齢透析患者様に対し使用しています。「ポリフラックスHヘモダイアフィルター」は、生体適合性も非常に良く、アルブミンの漏出量も少ないのが最大の特徴で、PFXを使用した3症例を今学会で報告しました。

Baxter의 Polyflux-H(PFX)를 사용한 경험을 보고했다.
報告了使用BaxterPolyflux-H(PFX)的經驗。
Reported experience using Baxter’s Polyflux-H (PFX).

デイケアも今年は県学会にて、研究テーマを発表させていただきました。
プライマーケアに基づき、セルフケアの探求した活動内容を介護部やリハビリ部が報告をした。

高齢透析患者様を中心に、デイケア利用者様に対する介護部やリハビリ部の日々のケア活動を具体的な取り組みを紹介。透析治療だけでなく、患者様らが1人の立派な人間として敬い、生きがいを感じることのできる人生をおくるためには、どの様な介護支援・介護援助が適切なのかを常に考えながらも、毎日楽しく接している様子を報告することが出来ました。

개호부도, 학회에 참가했습니다.고령자의 지원이나 재활에 대해 보고했다.

保護福利部也參加了學會。報告了老人的支援和理療療法。

The nursing care department also participated in the academic meeting.They reported support and rehabilitation for the elderly.

今学会にもたくさん当院からスタッフが参加して、他院の演題を興味深く拝聴され学習される姿が多くみられました。この姿勢こそが、さらにクリニックを向上させる原動力になることは言うまでもありません。

最後に、今学会に参加されましたスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

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