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Webライブセミナー

2018.08.28

ONOメディカルナビ
WEBライブセミナー(14:00~14:30)
「二次性副甲状腺機能亢進症に関わる看護師の役割と治療選択」
増子記念病院セーフティーマネージャー/日本腎不全看護学会理事長 佐藤久光先生

全国の透析看護師を対象にした、WEBアンケートを実施し仕事の実態調査を行った模様で、
医師も当然行っているが、透析患者さんの治療に対する説明の大半は10分以内で看護師が行うことが多いと示されていた。
服薬問題も看護師として関わるところであり、錠剤薬の残薬に対しての薬液吸入の手間をかけても注射薬で確実に投与した方が良いとの、患者さんの為にそう思う看護師が多かった結果も示された。そこで、今回のテーマであるⅡ°HT治療選択は小野薬品工業の『パーサビブ』と紹介。ちょっと強引すぎる展開であったが・・・

結局は薬情
パーサビブ(一般名:エテルカルセチド)は、血中カルシウム濃度のセンサーである副甲状腺のカルシウム受容体を直接刺激するカルシウム受容体作動薬です。カルシウム受容体を刺激することで過剰なPTHの分泌が抑制され、血中のPTH濃度を低下させるといった作用機序を有しています。その結果、血中のカルシウム濃度やリン濃度が高ければ値が下がって、二次性副甲状腺機能亢進症の症状緩和が得られると考えられています。

SHPT의 Web강연을 들었습니다.
iP와 Ca을 낮추는 주사약의 에텔칼세치도의 소개였습니다.

聽了SHPT的Web的講演。
iP和Ca的數據正常地去的Etelcalcetide
也聽了說明。

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