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明日から実践できる!能力開発講座

2024.05.31

2024.5.29
「明日から実践できる!能力開発講座」
~各分野のスペシャリストに学ぶ~
Vol.23
主催:小野薬品工業株式会社
19:00~20:00 WEB

≪高齢者の透析治療についてメディカルスタッフと考える≫
透析見合わせとCKM
・「終末期」ではなく厚生労働省のガイドラインに従って「人生の最終段階」を使用する。
なお、透析を必要とする末期腎臓病は人生の最終段階ではない。
・最も重要なことは本人の意思であり、家族がどのような意見であっても本人の意思が最も尊重される。
・厚生労働省も2018年に、新たに「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を公表し
協働意思決定(Shared Decision Making:SDM)や、人生会議(Advance Care Planning:ACP)の重要性を指摘している。
厚生労働省のガイドラインとの整合性を確認する必要もある。
・医療チームは、提案する治療のほかに代替治療法についての情報を患者に提供する必要があり、腎代替療法の選択では、
腎移植、腹膜透析、血液透析に関する情報を提供するのが原則である。
・「透析の非導入」、「透析の見合わせ」、「保存的治療」は適切な言い方ではない。
Conservative Kidney Managementとし、日本語訳はその定義を注釈に付け、保存的腎臓療法を採択することが承認された。

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

노인의 투석 의료를 생각했습니다.

我想到了老人的透析医疗。

I thought about dialysis medicine for the elderly.

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