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CKD-MBDカンファレンス

2023.12.18

2023.12.14
「CKD-MBDカンファレンス」
~CKD-MBD治療の新たな潮流~
19:00~20:20 WEB参加
主催:協和キリン株式会社

≪進化し続けるCKD-MBD診療「早く、広く、長く!」≫
・より厳格なP・Ca管理のためには、PTHコントロールが必須である。
・急激なCa変動、特に低Ca血症を回避する配慮も求められるが、経口Calcimimeticsの有用性が期待される。
・Calcimimetics・鉄含有P吸着薬・腸管NHE3阻害薬が注目されているが、Calcimimeticsを、より早期から、幅広い症例に、継続していくことが肝要である。

≪透析患者におけるHigh Pill Burdenの現状と将来展望≫
~フォゼベルおよびオルケディア4mg錠への期待~
High Pill Burden・・・多くの錠剤が処方されている状態(多錠数負荷
・透析患者さんはHPB下にあり、リン吸着薬が多くの割合を占める。
・リン吸着薬が多く処方されている患者さんは、よく食べ栄養状態が良く併存疾患の少ない患者さんであり、良好な生命予後と関連する。
・リン吸着薬錠数負荷は、副作用、アドヒアランス低下、QOL低下、精神的負担、残薬などの問題があり看過すべきではない。
・フォゼベルは、リン吸着薬によるHPBをゼロ/低減可能であり、CKD-MBD治療にパラダイムシフトをもたらす可能性がある
・オルケディア4㎎錠は、錠数負荷の軽減、医療費削減、PTHの厳格管理をもたらし、静注製剤への切替の減少も予想される。

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

CKD-MBD 컨퍼런스에 참가했습니다.

参加了CKD-MBD会议。

I participated in the CKD-MBD conference.

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