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かかりつけ医と腎臓内科によるCKD医療連携WEBセミナー

2023.12.15

2023.12.12
「かかりつけ医と腎臓内科によるCKD医療連携WEBセミナー」
18:30~19:15 WEB
共催:アステラス製薬株式会社
共催:バクスター株式会社

≪かかりつけ医によるCKD管理のコツ≫
~腎臓内科と一緒に腹膜透析および貧血の管理しませんか~
腹膜透析でのIN-OUTバランス
・除水ありきではない
・体液過剰があっても即除水強化と短絡しない
・強制的な除水強化は残存機能を損なう場合がある
腎性貧血について
・目標Hb値>10g/dl
・>13g/dlを目指さない
・個々の症例のQOLや背景因子、病態に応じて判断
・HIF-PH阻害薬の適正使用に関するrecommendation

≪CKD管理における腎性貧血治療の重要性≫
・末期腎不全患者で心血管合併症死亡が多い理由
(1) 高齢者の増加
(2) 糖尿病患者の増加
(3) 貧血の合併
(4) 高血圧合併患者の増加
(5) 動脈硬化の合併
(6) 血液透析患者の増加
(透析そのものの心臓への負荷)

・CKD患者さんは増加しており、かかりつけ医と腎臓内科が連携して診療する必要がある
・腎代謝療法としての腹膜透析の導入数を増加させるためには、かかりつけ医の先生方にも受け入れ先になっていただく必要がある
・保存期CKD及び腹膜透析を管理する際には腎性貧血の治療をすることも重要
・経口であるHIF-PH阻害薬の中で、エビデンスが蓄積されているエベレンゾを選択肢として腎性貧血の治療も積極的に実施いただきたい

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります

CKD의 의료 연계에 대해 배웠습니다.

学习了CKD的医疗协作。

I learned about CKD’s healthcare partnership

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