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院内勉強会「サルコペニア・フレイル」

2018.01.31

協和発酵キリン 主催 おやつセミナー
「サルコペニア・フレイル」

院内勉強会として、「サルコペニア・フレイル」の基礎について学びました。

まず、サルコペニアとは・・・ギリシャ語で筋肉(サルコ)の減少(ぺニア)を表したことばで、当初は加齢に伴う筋肉の減少のみを意味していましたが、現在では全ての疾患における筋肉量の低下に加え、握力または歩行速度の低下を意味します。

なぜ、サルコペニアになるのか?
簡単に、加齢、活動低下、栄養障害、重度疾患

フレイルとは・・・海外の老年医学の分野で使用されている「Frailty(フレイルティ)」に対応する用語として、2014年5月に日本老年医学会より提唱されました。

フレイルは、体重減少、易疲労感、活動量の低下、握力の低下、歩行速度の低下の5つの徴候のうち、3つ以上を満たす場合、フレイルと診断定義されます。

フレイルは年齢に伴う心身の変化と社会的、環境的な要因が合わさることにより起こります。

サルコペニア・フレイルの対策として・・・
適切な運動や食事療法が基本となります。
高齢者においては、早期に介入が必要です。

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