透析アミロイド症講演会
2022.10.24
「透析アミロイド症講演会」
共催:扶桑薬品工業株式会社
共催:株式会社カネカメディックス
〈手根管症候群の診断と治療〉
腱周囲滑膜の浮腫・肥大による神経の圧迫
しびれ・痛みが軽減≠改善
保存療法は限定的
筋萎縮が進行しないうちに治療を受けること
内視鏡手術が低侵襲である
『透析手根管症候群は減少している』
予防・・・アミロイド沈着を防ぐ
①腎臓移植
②透析方法の進歩
(HDF、HF、push&pull、On line HDFなど)
③β2-ミクログロブリン吸着カラム(リクセル®)
サイトカイン(炎症原因物質)除去のため疼痛も軽減
《保険適応》
・手術又は生検によりアミロイド沈着が証明
(必ずしも病理陽性でなくても横手根靱帯の黄染所見でも可)
・透析歴が10年以上であり、手根管手術の既往
・画像診断で骨嚢胞像
・使用期間は原則1年・・・症状があれば繰り返し使用可能
益々の発展が期待されています
※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。
투석 아밀로이드증의 예방을 배웠습니다.
学习了预防透析淀粉样症。
I learned how to prevent dialysis amyloidosis.


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