院内勉強会
2020.11.06
「イベニティ」
アステラス製薬
骨粗鬆症治療薬イベニティ(Romosozumab)の勉強会をしました。
骨粗鬆症は、破骨細胞が古くなった骨を壊して(骨吸収)、骨芽細胞が新しい骨を作る(骨形成)という骨の新陳代謝(骨代謝)のバランスが崩れ、骨吸収が骨形成を上回る事で起こる病気です。
国内には、推定1500万人が骨粗鬆症の患者がいると言われている。
女性は男性に比べて3〜4倍なりやすく、さらに超高齢化により今後も
増えると予想されます。
イベニティが標的とするスクレロスチンは骨細胞から分泌され、骨芽細胞による骨形成を抑制し、破骨細胞による骨吸収を促進する糖タンパク質。イベニティは、スクレロスチンに結合してその働きを阻害する事で、骨形成を促進し、骨吸収を抑制します。
骨形成促進と骨吸収抑制という2つの作用を持つ骨粗鬆症治療薬は初めてで、このデュアルエフェクト(二重効果:二相性効果)がイベニティの最大の特徴と言えます。
골다공증 치료제(Romosozumab)공부회를 했습니다.
我参加了骨质疏松症治疗药物(Romosozumab)学习会。
I had a study group on the medicine for osteoporosis (Romosozumab).


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