GLP-1 Web講演会
2025.02.14
2025.2.13
「GLP-1 Web講演会」
主催:ノボノルディスクファーマ株式会社
19:00~19:40 Web
≪GLP-1受容体作動薬とSGLT2阻害薬≫
~循環器疾患管理へのベストシナリオを考える~
<心血管疾患とリスク管理>
【血圧管理】
・血圧を足手する間隔が、「毎回の受診」及び「少なくとも6ヶ月
・糖尿病合併高血圧の診断基準
収縮期血圧130mmHg以上または、拡張期血圧80 mmHg以上
【高トリグリセリド血症】
・絶食時150mg/dl以上、非絶食時175 mg/dl以上
<食後高血糖のもう一つの悪影響>
・中性脂肪上昇
・食後TG値の上昇は心血管イベントのリスク評価に重要
・随時TG値が167 mg/dl以上になると冠動脈疾患発症リスクは3倍以上に増加
<CKD合併T2DM>
・GLP-1受容体作動薬投与がCVリスクとCKD進行リスクを
<尿中アルブミン管理目標>
30%以上の低下を目標に管理する
<薬物治療>
・T2DM患者の治療選択には、動脈硬化性疾患・心不全・CKD
・SGLT2阻害薬または、GLP-1受容体作動薬の使用は、C
< GLP-1 対 SGLT2>
【共通点】
・糖尿病性CKD進行リスク低下への有効性
(GLP-1は非糖尿病性CKDに対する影響は未検証)
・高齢者への安全性
・低血糖リスクの低い血糖降下作用
・体重減少への影響
・HFpEFの影響
(異なるタイプのHFpEFやHFrEFに対する影響は未検証)
【相違点】
・薬理学的作用機序の異なる2剤
(糖代謝ホルモン依存性受容体vsトランスポーター)
・異なる副作用リスク
(消化器系vs泌尿生殖器系)
・心血管細胞・免疫細胞・神経細胞への直接作用の有無
< GLP-1 と SGLT2の併用を考える>
・併用は有用であろう(異なる機序の点から推定)
・併用はCKD進行への影響に対し相乗的作用が期待できるか?
・併用は心不全発症リスク管理にも相乗的作用が期待できるか?
< GLP-1 と SGLT2の併用投与目的>
・よりよい腎保護への影響
・よりよいCVイベントリスク低下への影響
・よりよい心不全発症リスク管理への影響
< GLP-1 と SGLT2の併用投与パターンとして>
・SGLT2が先、GLP-1を追加
・GLP-1が先、SGLT2を追加
・同時処方(エビデンスもなく最も推奨されないが「場合の数」と
※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります
GLP-1과 SGLT2의 공통점과 차이점을 배운다.
學習GLP-1和SGLT2的共同點和不同點。
We learned about the commonalities and differences between GLP-1 and SGLT2.


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