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Core Web Symposium 2022

2022.10.01

2022.9.21
「Core Web Symposium 2022」
主催:小野薬品工業株式会社
アストラゼネカ株式会社

【慢性腎臓病における今後の治療展望】
〈~dapagliflozinの期待点、適正使用を含めて~〉
▲病期に応じた包括的なCKD対策
▲多因子介入によるCKDの発症・進展抑制
▲SGLT2阻害薬が示したエビデンス
▲Dapagliflozinの使用が検討される患者像

【心不全診療・研究の課題と将来展望】
〈~心腎連関を含めて~〉
①SGLT2阻害剤(ダパグリフロジン)はDAPA-CKD試験、DAPA-HF試験によりCKD、心不全(HFrEF)への有用性が示された

②SGLT2阻害剤(ダパグリフロジン)はCKD、心不全(HFrEF)に対してその背景・糖尿病に有無によらず一貫した有用性が示された

③CKDは早期治療介入が重要であり、専門医のみならず掛かりつけ医の役割が大きい疾患である

④心不全(HFrEF)の治療目標は危険因子のコントロール、発症の予防に加えて症状・QOL改善、死亡回避である

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

Dapagliflozin에 의한 치료 전망을 찾다
通过Dapagliflozin探讨治疗前景
I was told about the treatment prospects using Dapagliflozin.

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