AED講習会
2024.10.30
2024.10.29
「AED講習会」
主催:日本光電工業株式会社
もしあなたの大切な家族や友人が目の前で倒れたとき、あなたは何ができますか?
助けることができますか? 私たちは患者さんのもしもの急変時、即時行動に移れますか?
一般的には、119番通報をするのはもちろんのこと、救急隊が到着するまでに適切な処置を行えるかどうかが、あなたの大切な方の生死を大きく左右するかもしれません。
心肺蘇生やAEDの使い方については、多くの人が一度は講習を受けた経験があるはずです。しかし、自信を持って実践できるという人がどれ位いるでしょうか?
いざという時に常に使える知識と技術を本日再確認させていただきました。
【一次救命処置(BLS:Basic Life Support)】
一次救命処置とは、心肺蘇生や、AEDを用いた除細動など、心臓や呼吸が停止した傷病者に対して、その場にいる人が救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う応急手当のことです。専門的な器具や薬品などを使わないので、正しい知識と適切な処置の方法を知っていれば、誰でも行うことができます。これら一次救命処置は、傷病者の社会復帰において大きな役割を果たします。
【心肺蘇生(CPR:Cardio Pulmonary Resuscitation)】
胸骨圧迫と人工呼吸を行い、循環と呼吸の機能を代行して救命する手当を心肺蘇生といいます。傷病者に反応がなく、呼吸がない、息が無いことが認められる時は、直ちに心肺蘇生を行います。一次救命処置の効果は、いかに迅速に心肺蘇生を開始できるかにかかっています。
【自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)】
突然の心停止は、心臓が細かく震えだす心室細動という不整脈によって生じることが多く、心臓を正常な動きに戻すためには電気ショック(除細動)が必要となります。AEDは、コンピュータによって自動的に心室細動の有無を解析し、除細動の要否を音声で指示して電気ショックを行う機器です。AEDから流れる音声に従い、落ち着いて行動することが大切です。
※救命指導の講師によって多少の手順・方法の違いはあります。
BLS, AED 강습을 했어요.
進行了BLS、AED培訓。
I did BLS and AED courses.
