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Parsabiv Web Symposium 2024

2024.10.11

2024.10.10
「Parsabiv Web Symposium 2024」
主催:小野薬品工業株式会社 19:00~20:00

≪透析患者におけるCKD-MBD診療2024≫
・CKD-MBDのコンセンサスと新しい展開
・リン管理
・カルシウム管理
・PTH管理
・診療の個別化
・マグネシウムをどう考えるか?
この6つが鍵になる。

骨折リスクの高い症例(高齢・女性・低BMI・骨代謝マーカー上昇)では管理目標値を低く設定が望ましそう。カルシミメティクスを使用する場合にはi-PTHの下限値を設けない方がよさそうに感じた。

活性型ビタミンD製剤を単独で使用する場合は、高カルシウム血症を避けるため下限値を設定する工夫が必要。

PTHが目標値より高い場合は、血清カルシウム値や患者背景に基づいて活性型ビタミンD製剤、カルシミメティクスによって管理を検討する。

血清カルシウム値が管理目標値内にあって腫大腺や65歳以上、心血管石灰化、心不全リスク、骨折リスク、高リン血症を有するなど、該当する場合には、カルシミメティクスの使用や併用をより積極的に考慮すること望ましい。

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

투석환자 CKD-MBD 진료 스터디에 참여하였습니다.

参加了透析患者的CKD-MBD诊疗学习会。

I participated in a study group on CKD-MBD treatment for dialysis patients.

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