TORII Web Short Lecture
2023.03.13
2023.3.12
「TORII Web Short Lecture」
主催:鳥居薬品株式会社
25min Web
《日常診療に役立つ高齢CKD患者の栄養管理》
・70代以上の高齢透析患者の増加に伴い、栄養障害など、高齢者
・血清アルブミン濃度など栄養状態に関連する指標は、いずれも加
・12時間以上就床している患者は、年齢及び認知症の合併と共に
・高齢患者における低栄養・消耗関連病態としてPEW、フレイル
・透析導入後からADLは低下し、死亡率は上昇する。
・透析導入後のことも考慮して、栄養指導を行う必要がある。
・血清アルブミン値3.5g/dL未満では低いほど死亡リスクは
・Malnutrition-inflammation complexと身体機能の低下は、血液透析患者の生命予後に強
・日本人の透析患者にPEWの診断基準をそのまま適合することは
・NRI-JHのリスク群別で、中リスク群・高リスク群患者の早
・高齢患者では生理的な加齢に伴うさまざまな身体的・精神心理的
・おおかたの透析患者に対し、エネルギー摂取量は30~35kc
〈透析患者のたんぱく摂取量〉
・たんぱく摂取量は年齢と共に低下する。
・目標摂取量に達しない患者が半数以上。
・現在の摂取量の正確な測定が重要
・たんぱく摂取量の急な増加・減少ともに生命予後に悪影響する
⇒マイルドな指導が重要
〈食事摂取量が不足する原因〉
・食事摂取量不足には加齢や身体活動の低下だけでなく、薬剤や便
〈低栄養状態の悪循環〉
・過度な食事制限をきっかけとした低栄養の悪循環を断ち切る工夫
である。
⇒痩せさせない栄養介入が必要
⇒食べることの喜びや食べることの目的をもってもらう
〈塩分制限〉
・高齢者には塩分制限から始める
⇒血圧低下・尿蛋白減少などの効果が期待できます
〈透析患者のリン管理は重要〉
・透析だけでは体内の過剰なリンをすべて排泄することが難しく、
必要。
・食品の選び方などに気を配ることも大切。
・リン制限食で血清リン値のコントロールが可能
・過度のリン制限による低リン血症も予後に影響する
〈適正な食事へのフィードバック〉
・現状の把握とフィードバックで、個人に合わせた適切な食事療法
※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。
CKD 환자의 영양관리를 배웠습니다.
学习了CKD患者的营养管理。
I learned nutrition management for CKD patients.


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