スタッフブログ


Staff blog

骨粗鬆症性骨折を考える会

2022.08.25

2022.8.24
「骨粗鬆症性骨折を考える会」
主催:アステラス製薬株式 アムジェン株式会社

『骨粗鬆症性椎体骨折治療の動向』

骨粗鬆症性椎体骨折(OVF)に対する早期からの外科的治療介入が有用であり、高齢者の早期社会復帰を可能にし、術前のQOLを維持させていた。

そのためには、OVFに対する年齢別の治療目標を設定が重要であり、OVF治療に対する医療者側の意識改革が求められている。

OVFの続発性骨折の予防の観点からも骨粗鬆症治療薬が重要である。

そのためには、骨粗鬆症治療薬の薬理作用を理解した使い分けが求められている。

『高齢者大腿骨近位部骨折多職種連携診療』

大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン第3版では、早期手術と2次骨折予防の必要性が強調された。

そのためには、多職種連携診療が強く推奨される。

T市民病院における多職種連携診療の結果
①術前待機期間、在院日数は短くなった
②骨粗鬆症薬物治療率・継続率は高く、機能回復も良好であった
③平均入院総医療費は削減できた

4月からの診療報酬改定で、大腿骨近位部骨折の早期手術と二次骨折予防に加算されることになった。

※発表内容は演者個人の見解に基づくものであります。

골다공증성 골절에 대해 학습했어요.
学习了关于骨质疏松症性骨折。
I learned about osteoporosis fracture.

Copyright©2025 Oyama Suginoki Clinic. All Rights Reserved.