クリニック紹介


一般外来・受付
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トレーニングジム
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バリアフリートイレ
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透析センター
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透析センター・ロビー
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腎ステーション食堂
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病棟・ナースステーション
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腎ステーションロビー
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浴室
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病棟・4人部屋
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病棟・特別室
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病棟・個室
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院内設備


オープン型MRI装置

オープン型MRI装置

当院はオープン型МRI装置を設置しています。オープン型МRIは広く開放した環境で検査を受けられるため、閉所恐怖症の方をはじめ、小児やお年寄りなど、МRI検査が苦手な方でも安心して検査を受けることができます。 また、MRI装置は放射線を使っていませんので、お身体に無害で安全な検査が行なえます。一度の検査で、患者さんは動くことなく縦・横・斜めなどの撮影が出来ます。
レントゲン検査では分かり難いところも詳しく診ることができ、より正確な診断をすることができます。

16列マルチスライスCT装置

16列マルチスライスCT装置

2014年3月導入。従来のCTより高性能で撮影時間が格段に短くなり、患者様の負担が軽減されました。
3次元画像再構成アルゴリズムであるCORE法(特許)で診断精度がこれまで以上に向上し、良好な画像にて検査説明をお受けいただけます。

デジタル化X線装置

デジタル化X線装置

当院では、富士フィルムのデジタルX線画像診断システム(FCR)を採用しています。
FCR(富士コンピューテッドラジオグラフィ)は、X線の結果をデジタル化して診ることが出来る装置です。デジタル化することで、撮影後すぐに診察室等の モニターに映し出して診断することができますので、検査後にお待たせすることがありません。また、部位・目的に応じたコンピュータ画像処理により骨部から 筋組織や脂肪などの軟部までの幅広い領域を鮮明で見やすい画像として描出することができますので、診断精度の向上が図れます。

血圧脈波検査装置(ABI/PWV)

血圧脈波検査装置(ABI/PWV)

両手・両足の血圧を自動測定し、短時間で動脈硬化の状態や足の動脈のつまり具合を判定できる世界初の動脈硬化検査装置(Form PWV/ABI)です。
血圧測定と同時に脈波伝播速度(PWV)等も自動計測し、動脈壁の硬化(石灰化など)を簡単に評価できますので、薬や運動療法等による具体的な治療経過の追跡が可能です。

皮膚灌流圧(SPP)測定装置

皮膚灌流圧(SPP)測定装置(ABI/PWV)

近年、動脈硬化をさらに評価する方法として、末梢毛細血管圧の測定が大変注目されています。血圧脈波検査(ABI/PWV)と共に、末梢循環障害(手足の冷感)の評価として大変有用な検査です。

骨密度測定装置

骨密度測定装置

かかとの骨を測定する超音波方式の骨密度測定装置です。
測定時間も約10秒とスピーディーに測定ができるなど多くの優れた性能を備えています。
超音波方式なので、放射線被爆もなく、若年の方や、妊娠されている方も安心して検査していただけます。

脳波検査装置

脳波検査装置

脳から生じる電気活動をとらえる検査です。小さな電極を用いて行いますので、痛みはまったくありません。
検査時間は約30分で、患者様に苦痛を与えることなく、変化する脳の機能状態を診断できる検査です。
脳波検査の対象とされる病状には、意識障害・けいれん・失神・行動異常・中枢性の運動あるいは感覚障害や言語障害・知能障害・夜尿・不眠・ねぼけ等があります。

超音波検査装置

超音波検査装置

患者さまに、痛みや苦痛を与えることなくスピ-ディに精度の高い診断が出来るように、高感度・高密度に画像を表示できる超音波診断機器を設置しています。
さらに、透析センターでは2機種のポータブル型超音波機器を常備し、ベッドサイドにおいてでも、迅速な検査ができる体制を整えております。

サーモグラフィー

サーモグラフィー

患者さんの体の温度変化を温度分布像として表示する装置です。侵襲や危険がなく検査できる、非接触式の無痛・無輻射で安全な医療診断ツールです。
赤外線サーモグラフィーは、発熱と炎症の把握を含む血行疾患などの診断にも用いられます。温度分布によって炎症・血行疾患の可能性が指摘でき、SARS、 インフルエンザ、乳癌、神経系疾患、頚部痛、腰痛、疼痛症候群、関節炎などの診断ができます。例えば炎症、筋損傷、神経損傷などはX線、CT検査では発見 が困難ですが、サーモグラフィーでは簡単にできます。

無散瞳型デジタル眼底カメラ

無散瞳型デジタル眼底カメラ

眼底は、全身の中で唯一、直接血管を見ることができる部位です。眼底カメラによる撮影は、緑内障などの眼科疾患をは じめ、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の早期発見に非常に有用な検査です。当院では、ごく短時間で撮影が行える高いスループット能力と高画質の両立を兼ね 備えた眼底カメラを設置して診断に応用しております。
このカメラは、従来の1/4のフラッシュ発光で眩しさを抑えた撮影を実現しています。さらに患者様の視点に配慮した新しい顔受けユニットの採用などにより楽に検査を受けられる設計となっています。

24時間血圧測定計(ABPM測定)

24時間血圧測定計(ABPM測定)

ABPMとは自由行動下血圧測定という意味です。ABPMは24時間の血圧計測を行い、1日の血圧の動態を把握する ことで日常生活中の心電図を記録し、これを解析して観察する検査です。不整脈と冠動脈が痙攣する冠攣縮性狭心症は、労作と無関係に夜や早朝に多く見られます。このため、短時間の心電図検査や負荷心電図検査では診断がつかないため、実生活の中で心電図を記録し続けるこの検査が有用となります。
この検査は入院せずにご自宅で普通に生活していただくことが可能です。検査のために無理に安静をとる必要は全くなく、むしろ通常通りの生活をしていただき、解析することで不整脈などの心臓機能の変化、薬効評価などを行い診断、治療への情報提供をより正確に提供させていただきます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)検査装置

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)検査装置

御自宅で、腕時計感覚で簡単に装着ができる睡眠時無呼吸症候群検査装置です。重さも、わずか100gで、センサーを指と鼻のところの2ヶ所に装置するだけで、呼吸の状態、いびきの状態、血液中の酸素の状態がわかります。寝る前にセンサーをテープで貼って一晩寝ていただき、 次の日に装置を当院までお持ちください。解析・診断結果は、数日中に出ますので、迅速に適切な治療を行なうことが出来ます。

筋電図・誘発電位検査装置

筋電図・誘発電位検査装置

筋肉と神経の障害部位を特定するために使われる検査機器です。神経を電気刺激したことにより得られる反応から、神経伝導の障害を確認します。当院では、主に糖尿病による末梢神経障害の検査に使用しています。

その他の設備


電子カルテシステム

電子カルテシステム

当院は電子カルテによる診療を開始しました。
電子カルテは記録をきちんと残すことができたり、データの比較が容易だったり、フィルムを使わずにきれいな画像を記録できたり、と紙カルテより良い点はたくさんあります。
事務・診察室・処置室・透析センター・病棟に院内LANで結ばれた端末を配置して、電子情報による診療記録を用いることで、検査・処置・処方などの確認を行い安全でスピーディーな診療が行なえるようにしています。

医用画像システム

医用画像システム

電子カルテシステムと連動した医用画像システムです。
CTやMRIをはじめとして、X線など従来なら撮影から診療まで時間のかかっていた作業がなくなることで、患者さまの待ち時間を大幅に短くすることが可能となっております。
また、画像がデジタル処理されているため細部の拡大画像なども容易に観察することができますし、画質が劣化することもなく過去の検査も瞬時に診ることができ、経過を比べることで確実な診断・治療が行なえます。
画像は、自治医科大学附属病院・放射線科教授と連携し、迅速に、専門医による読影を行っております。