スタッフブログ

Staff blog

2019.7.21|ブログ

透析療法従事職員研修

二日間にわたり大宮ソニックシティで開催されました透析療法従事職員研修に新人臨床工学技士、また日曜日には、中堅技士や看護師も参加して来ました。この研修は日本腎臓財団の主催で開催され、透析療法に関しての研修を行い、専門従事者の確保および技術向上に資することを目的としています。開催されてから39年間でこれまで45,001名の方が受講され、今回は1,243名の方が受講されました。

투석 요법 종사 직원 연수
参加提高透析技术的进修会
Participate in training sessions to improve dialysis techniques

2019.7.19|ブログ

院内勉強会

長期留置カテーテル管理勉強会
株式会社ハヤシテラ

透析治療に必要なバスキュラーアクセスですが、自己血管が細かったりなどの理由で作製できない場合は、動脈を挙上する表在化か、身体にカテーテルを埋込みする長期留置カテーテルの方法でサポートしていきます。

本日は、長期留置カテーテルの管理を中心に勉強会を行いました。一番挿入しているの部位は、右内頸静脈です。右内頸静脈が選ばれるのは、鎖骨下静脈だと血栓性閉塞するリスクが高く、大腿静脈は感染のリスクが高いからで、しかも左側の内頸静脈は右心房にカテーテルが行き着くまで2回ほど屈曲するので、カテーテルが血栓性閉塞するリスクが右側より非常に高くなるためです。

カテーテルは血液回路と接続するだけなので、穿刺痛のような痛みはありません。しかしこのまま長い期間にわたってカテーテルを挿入していると、それこそ感染症へと発展してもおかしくはないのです。そこで、できるだけ感染のリスクが少なくなるように、しかも身体の中に埋め込むことで、抜けないよう長期にわたって使用できるようにしたのが、「長期留置カテーテル」なのです。

カテーテルがどれくらい長持ちするかは個人差が大きく、年単位で維持できる方もいれば、数か月でカテーテル交換が必要になってくる方もいます。カテーテルが感染しないように、閉塞しないようにと毎日カテーテル管理が必要なのですが、家族の協力が得らえれば、この状態で外来通院することも可能です。

장기 유치 카테터 관리 공부회를 열었다.

举行了长期拘留卡特尔的管理研讨会

I had a study session with a catheter for long-term detention.

2019.7.19|ブログ

事故防止対策

本日のテーマは、深夜透析中の抜針事故対策について、医師を交えスタッフでディスカッションしました。当院の深夜透析は6年目を迎え、今までの深夜透析業務の見直しとして深夜透析に従事するスタッフを中心に行い。現状の最善策サポートに向け議論致しました。

見直しした方法にて、今後もより安全の医療を提供できますように、スタッフ一丸となり取り組んでいきたいと思います。

의료사고 대책회의를 열어 서비스 향상에 노력할 것입니다

举行医疗事故对策会议,力争提高服务质量

We will hold a meeting to improve our services.

院長ブログ/小山すぎの木クリニック