スタッフブログ

Staff blog

2018.11.10|ブログ

TV

デイケアに大きなTV設置して頂きました。

 

2018.11.10|ブログ

工事終了

腎ステーション、スクリーンの工事が終了しました。

2018.11.6|ブログ

Tochigi Touseki Conference in 小山

鳥居薬品株式会社 主催
小山商工会議所 3階 中会議室

高齢者への透析の現状や在宅透析の取り組みに対して、同じ小山市内にある透析施設のコメディカルが講演することもあり、聴講させて頂きました。

1部は「高齢化する透析患者の問題点」光南病院 岡安看護師長より説明を受けました。地域の透析患者の問題を様々な視点から分析して、超高齢社会の中での高齢化する透析患者への対応を考えて来ました。2060年には高齢率が40%になるという。また、栃木県は糖尿病性腎症になる割合が全国1位と不名誉な結果である。国民の医療費は約40兆円であり、その5%の2兆円が透析医療に当てられている。個々の透析施設の現在もしくはこれから起こる問題として、送迎問題、服薬問題、未受診問題、理解不足による体重増加問題、家族の不協力問題、フレイルやサルコペニアがある。

2部は「在宅透析の現状について」ことうだ腎クリニック 石川技士長より説明を受けました。在宅透析とは、良い透析が出来て、時間を有効利用できるのが特徴ですが、なかなか在宅透析患者が増えないのが現状のようです。その1つには、患者さんが行う手技や準備が多い事だと感じました。患者さんへの在宅透析手技の伝達は困難であり、インパクトを与え興味を示させる事が必要だと学んだ。まだまだ栃木県内でも2施設しか行われていない透析療法。先駆者の努力は大変なものと思います。この様な勉強会で知識として知り得ることはとても良いことと思います。

院長ブログ/小山すぎの木クリニック