スタッフブログ

Staff blog

2018.8.3|ブログ

夏休み介護体験会

デイケアWaki愛愛では、高校3年生を対象に「夏休み介護体験会」を実施しています。
8/1〜8/3の3日間、茨城県内の高校3年生1名が体験会に参加されました。
介護分野に興味を持ち、実際に働く現場を体験する事は、非常に良い事だと思っています。
たくさん見て体験して学んで欲しいと思います。

 

2018.7.31|ブログ

Webセミナー

KISSEI Webセミナー
「透析患者のフレイルとポリファーマシー」
浜松医科大学医学部附属病院血液浄化療法部
病院教授 加藤明彦先生

世界に先駆けて超高齢社会に突入した我が国において、フレイル(Frailty)が注目されています。フレイルは健康な状態と要介護状態の間に位置する病態であり、高齢化に伴う筋力低下などの身体的な問題だけでなく、認知障害や抑うつなどの精神・心理的な問題、さらには、独居や経済困窮などの社会的な問題、歯周病など口腔の問題をも含んでいるというように、多彩な要因が複雑に関与しており、その対策は容易ではないようです。

さらに、近年ではフレイルとポリファーマシー(多剤併用)の関連も指摘されているようで、患者さんの高齢化が進む透析医療界においても注視すべき重要課題となっているという。透析患者さんだけでなく、一般外来のご高齢患者さんも多い当院では、病態を早期に発見し進展を予防するが求められる。

 

2018.7.30|ブログ

臨床神経生理技術講習会

7月29日(日) 東京医科歯科大学(お茶の水キャンパス)

当院の臨床検査技師が「神経伝導検査初心者コース」に参加し、これから検査を始めるにあたり必要な基本的な操作とテクニック、神経生理の基本、神経伝導検査の基礎知識といった臨床神経生理学の基本的な知識から最新のトピックスまで、幅広い分野を学んで来ました。

 

第一線でご活躍の専門の先生方によるさまざまな講義を拝聴し、幅広い情報に触れることで、基礎知識の習得や日々の検査の中で断片的に得てきた知識の確認・生理をすることができ、また新しい知識を獲得する良い機会となりました。

神経伝導検査においては、ルーチンはなく症状や所見によって、施行すべき検査及び神経、記録すべき部位・筋は異なってくるため行うべき検査も異なり、ルーチン検査だけでは詳細な診断や評価は出来ないということも知り、臨床症状から常に鑑別診断を考え検査を施行していく事。それに伴う知識や技術を磨く必要性を感じました。

院長先生や整形の先生のアドバイスを参考に、糖尿病者の上肢や下肢の神経伝達をも皆様の治療に役立つ検査になる様に取り組んで参ります。

院長ブログ/小山すぎの木クリニック