2016.11.25

韓国訪問の際、足を延ばして2018年冬季オリンピックが開催されます韓国の平昌に行って来ました。2020年東京オリンピックの前のオリンピック会場でもあり、会場のインフラ等を主に視察して来ました。

私たちは、韓国金浦空港より電車に乗り継ぎ、ソウルを経由して、高速バスにて平昌入りしました。現在は、ソウルと平昌間の高速鉄道(KTX)が引かれる工事が行われていました。韓国でも有数の山岳地帯に平昌はあり、鉄道を引くにあたっても、幾つもの山にトンネルを掘る作業が見受けられました。日本人が行くには、現在の様子ですと高速バスとタクシーで行かれるのがベストな感じです。ガンヌン行の高速バスで平昌に行くのですが、雪がない状態でも3時間以上かかりますので、雪が降ると更にかかります。
また、高速バスも、途中下車してコールタクシーを呼びさらに30分のところに2018韓国平昌オリンピックメイン会場があります。

メイン会場の工事は7割方完成している感じでした。現在の大きな工事は、メディアブースの建物が、鉄骨が組まれていて、これから残りを工事していく感じです。リゾートホテルはとてもきれいで設備も充実している様子で、すでに宿泊対応していました。電話確認致しましたが、現在はシングルルーム20000円(日本円)前後で宿泊できるようです。大会が近づくにつれ、宿泊料金は上がっていくそうですが、上げ幅は非公開だそうです。

急勾配が多く、障害のある方の移動は大変だと感じました。車椅子も介助の方が押すのも一苦労かと思います。ペンションも幾つかありますが、全然宿泊施設が足りないように思いました。リゾートホテル以外の会場から離れた安価な宿泊施設は、1時間以上先のモーテルなどが数件あります。

完全にインフラ工事が終わりませんと、正しい評価は出来ませんが、今現在をまとめますと、アクセスは非常に悪いということ(乗り換えの連続で日本語表記も殆どなし)。宿泊施設が足りないこと。唯一良い点は、食事は問題ありません。会場は大きく分けて全部で3会場あり、移動も困難を極めます。

来年2月にも、雪の積もっている状態での視察を予定しています。その際は時間をかけて視察予定です。



2016.11.25

2016.11.25

韓国の透析患者さんとの出逢いから、7月に初めて訪韓し、今回は韓国ソウルにある全韓国腎臓病協議会代表と面会できる運びとなり面談して来ました。

まず初めに当院の旅行透析プランを説明させて頂きまして、理解と協力を快く応じて下さいました。互いの国でオリンピックが開催される(2018韓国平昌ピョンチャン冬季オリンピック・2020日本東京オリンピック)ことに注目し、健康な透析患者さんの海外旅行透析に関して意見を交換致しました。日本の透析施設の情報など希薄であることや、言葉の問題から訪日出来ずにいる韓国の透析患者さんが多くいることを切実に話されていたのが印象的でもありました。

韓国の全韓国腎臓病協議会は韓国内のすべての透析病院および患者さんに対して、広報誌を年に何回も配布してお知らせしており、腎臓領域のニュースなども詳しく掲載されていました。患者さんが良く自分自身の病気について学べて理解できる仕組みが感じとれました。韓国にも多くの日本人旅行者が年々増加し、日本からくる透析患者さんも増加しているそうです。私たちは、ただインターネット・SNS・電話等だけで簡単に連絡を取り合うのではなく、まずはそこの代表者と顔を合わせて意見を交換し、安全面等を構築してから取り組み始めたいとお伝えし、全韓国腎臓病協議会からも共感して頂きました。

日本の情報が少ないので教えて欲しい。韓国の透析患者さんで日本へ旅行を考えている患者さんがいれば紹介(当病院限定ではなく)致しますなど、今後国際交流がより盛んになるような前向きな回答を頂けました。日本の腎臓病協議会の代表者とも交流がしたいとも申しておりましたので、全日本腎臓病協議会への方には面会の上、韓国腎臓病協議会からの伝言をしたいと連絡しております。現在は全韓国腎臓病協議会のパンフレットの日本語翻訳を依頼されました。来年2月のも再度面会予定となっております。

2016/11/25
『한국신장장애인협회 회장님과 면담』

대한민국의 인공투석 환우분과의 만남에서 7월에 처음 방한하고 이번에는 대한민국 서울에 있는 한국신장장애인협회 회장님과 만날 수 있게 되어 면담하고 왔습니다.

우선 본원의 여행투석 플랜을 설명했고, 이해와 협력을 흔쾌히 응해 주셨습니다. 서로의 나라에서 올림픽이 개최되는(2018년 대한민국 평창동계올림픽, 2020일본 토우쿄 올림픽)것에 주목하고 인공투석 환우분들의 해외 여행투석에 관해서 의견을 교환했습니다. 일본의 인공투석 시설 정보등이 희박하거나 언어의 문제에서 방일 못하고 있는 대한민국의 인공투석 환우분들이 많은 것을 절실하게 이야기 했던것이 인상적이기도 했습니다.

대한민국 한국신장장애인협회는 대한민국 국내의 모든 인공투석 병원 및 환우분들에 대한 신장저널을 일년에 몇번이나 배포하고 알리고 있어 신장영역의 뉴스 등도 상세하게 게재되고 있었습니다. 환우분들이 자기 자신의 병을 배우고 이해할 수 있는 시스템이 되어 있었습니다. 대한민국에도 많은 일본인 여행자가 해마다 증가하고 일본에서 방한 하시는 인공투석 환우분들도
증가하고 있는 경향입니다. 우리는 단지 인터넷이나 SNS·전화만으로 쉽게 연락을 주고받는 게 아니라 우선은 그곳의 대표자와 얼굴을 맞대고 의견을 교환하여 안전 면등을 구축하고 나서겠다고 전하여 한국신장장애인협회에서도 공감하여 주셨습니다.

일본의 인공투석 정보가 작으므로 가르쳐 줬으면 좋겠습니다. 대한민국의
인공투석 환우분들 중에 일본에 여행을 생각하는 환우분이 있으면 소개(본원 뿐만 아니라) 하겠습니다 등 향후 국제교류가 더 활발하게 되는 긍정적인 답변을 주셨습니다. 일본의 신장병협의회 대표자와도 교류를 하고 싶다고
하셨기에 전일본신장병협의회 쪽에는 면담 후 대한민국 신장장애인협회로 부터의 말씀을 전하고 싶다고 연락을 드렸습니다. 현재는 대한민국 신장장애인협회의 팜플렛의 일본어 번역 의뢰를 받았습니다. 내년(2017년) 2월에도 다시 면담할 예정입니다.

일본 인공 신장 투석 클리닉
오야마 스기노키 클리닉
travel@suginoki-cl.jp



2016.11.23

第2回 韓国視察訪問

11/23〜11/27で、院長先生をはじめ、スタッフ3名、計4名で韓国視察してまいりました。

韓国訪問目的は3つあり、
①インジェ大学海雲台ベック病院と医療連携
②全韓国腎臓障害協会会長との面会
③2018冬季平昌オリンピック会場視察

訪韓中総移動距離は約4000kmで、ほぼ韓国一周したタフな訪問となりましたが、3つの目的も予想以上の効果を感じる事が出来、非常に満足しています。

제2회 대한민국 시찰 방문

2016/11/23-11/27 본원 원장님을 필두로 스탭3명 총4명으로 대한민국 시찰을 다녀왔습니다.

대한민국 방문 목적은 다음과 같이 3가지 입니다
①인제대학교해운대백병원과 의료연계
②(사)한국신장장애인협회 회장님과의 면담
③2018년 평창동계올림픽 경기장 시찰

방한중 총 이동거리는 약4000km로 대충 대한민국 한반도를 일주한 터프한 일정이었습니다만 3가지의 목적은 예상 이상으로 효과를 느끼어 대단히 만족하고 있습니다.

일본 인공 신장 투석 클리닉
오야마 스기노키 클리닉
travel@suginoki-cl.jp